耳が痛い話

http://o8p.jugem.jp/?eid=154 にもかいた「ハーバード・ビジネススクールが教える 顧客サービス戦略」を読み終えた。

 

耳が痛い話ばかりだった。

 

さてさてこれからどうやって進めていくのがいいのかな。

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普通のことをふつうにやる

ハーバード・ビジネススクールが教える 顧客サービス戦略を読んでいるがなかなかおもしろい。うまくいってる会社、引き合いに出されるような会社というのは謙虚でありながら当たり前のことを当たり前のようにやっていてかつ肝心の部分ではイカレテいると思われるようなこと(それがイノベーティブと呼ばれたりする)やっているのだな。

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AIの遺伝子を読んでいる

けっこうおもしろい。

こんな世界がもうすぐくるのだろうか。

わくわくする気持ちと不安な気持ち。

ブレードランナーherエクス・マキナあたりをもう一回観たくなってきた。映画だけど。エクス・マキナは他の2つと比べてまったく金がかかってなくていいんだよな。

 

いやそれより今はなんといってもツインピークスの新シリーズが楽しみだ。怖いけど。怖いんだよなほんとに。でも楽しみ。前作のラストで「25年後にお会いしましょう」と言っていたことがようやく実現するんだ。怖いよ〜。みたいよ〜。

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2016年4月 を 読んだ本 で ふりかえる

ぜんぜん読んでないなぁ。
 
気持ちを伝える本棚 - 2016年04月 (4作品)
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2016年3月 を 読んだ本 で ふりかえる

少ない。読み途中の本が4冊。といっても少なすぎるな〜。
 
2016年03月 (4作品)
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2016年2月 を 読んだ本 で ふりかえる

漫画が多い。もうちょっと読書量を増やしたいなぁ。
読書量を増やすためにはどうしたらよいのか考えないと。ぼーっとテレビを観てる時間が多いのでその時間を有効活用できたらいいのかもしれない。

2016年02月 (11作品)
デザインの輪郭
深澤直人
読了日:02月03日
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思考の整理学を読んだ

なんで読んだのか?
思考を整理するということはどういうことなのかを知りたかったから。

そして思考を整理するということは、体系化して抽象化していくことであり、立体化していくことであることに改めて気付かされた。
これなぁ、意識してるつもりでもなかなかできてない。とほほです。

kindle でハイライトした部分をメモとして置いておく。
 
思考の整理学 (ちくま文庫) (Japanese Edition)
by 外山滋比古

われわれは、花を見て、枝葉を見ない。かりに枝葉は見ても、幹には目を向けない。まして根のことは考えようともしない。とかく花という結果のみに目をうばわれて、根幹に思い及ばな

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しかし、いくら苦労でも、酵素を加えなくては麦はアルコールになってくれない。  それでは、アイディアと素材さえあれば、すぐ醱酵するか、ビールができるのか、というと、そうではな

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人間には意志の力だけではどうにもならないことがある。それは時間が自然のうちに、意識を超えたところで、おちつくところへおちつかせてくれるのであ

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ものを考え、新しい思考を生み出す第一の条件は、あくまで独創である。自分の頭で考え出した、他の追随を許さない(とすくなくとも本人の自負する)着想が必要である。ただ、それを振りまわしていては説得力はない。せっかくのアイディアも悪いドグマに見える

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狠里離┘妊ターシップ瓠言いかえると、頭の中のカクテルを作るには、自分自身がどれくらい独創的であるかはさして問題ではない。もっている知識をいかなる組み合わせで、どういう順序に並べるかが緊要事となるのであ

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新しいことを考えるのに、すべて自分の頭から絞り出せると思ってはならない。無から有を生ずるような思考などめったにおこるものではない。すでに存在するものを結びつけることによって、新しいものが生れ

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対象を正視しつづけることが思考の自由な働きをさまたげることを心得た人たちの思い付いた知恵であったに違いな

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もっとも具体的、即物的な思考、知識は第一次的であ

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その同種を集め、整理し、相互に関連づけると、第二次的な思考、知識が生れる。これをさらに同種のものの間で昇華させると、第三次的情報ができるようになる

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思考の整理というのは、低次の思考を、抽象のハシゴを登って、メタ化して行くことにほかならな

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第一次的思考をより高い抽象性へ高める質的変化であ

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量は質の肩代わりをすることは困難であ

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思考の整理には、平面的で量的なまとめではなく、立体的、質的な統合を考えなくてはならな

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どうも、興味をもって読んだものは、頭の中へ入ると、勝手に変化するらしい。たしか、こんな見出しの感じだったと思ってさがすのに、見当らない。やっとさがし当ててみると、頭に描いていたのとは、違っているではない

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ぜい肉をおとしておかないと、動きがとれなくなるのは人体と同じ

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調べるときに、まず、何を、何のために、調べるのかを明確にしてから情報蒐集にかかる

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価値観がしっかりしていないと、大切なものを忘れ、つまらないものを覚えていることにな

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個人の頭の中で、古典的で不動の考えを早くつくり上げるには、忘却が何よりも大切だからにほかならな

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思考の整理とは、いかにうまく忘れるか、であ

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知識自体ではなく、組織された知識でないとものを生み出すはたらきをもたな

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整理とは、その人のもっている関心、興味、価値観(これらはだいたいにおいて同心円を描く)によって、ふるいにかける作業にほかならな

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書く作業は、立体的な考えを線状のことばの上にのせることであ

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。書きなおしの労力を惜しんではならない。書くことによって、すこしずつ思考の整理が進むからである。何度も何度も書きなおしをしているうちに、思考の昇華の方法もおのずから体得され

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表現をぎりぎりに純化してくると、名詞に至

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ピグマリオン効

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見えすいたお世辞のようなことばをきいてどうする。真実に直面せよ。そういう勇ましいことを言う人もあるが、それは超人的な勇者である。平凡な人間は、見えすいたことばでもほめられれば、力づけられる。お世辞だとわかっていても、いい気持になる。それが人情なのではなかろうか

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いい考えが得られたら、めったなことでは口にしてはいけない。ひとりであたためて、寝させておいて、純化をまつのが賢明である。そのことを知らないで、ひどい目にあったものがどれくらいあるか知れない

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しゃべるというのが、すでにりっぱに表現活動である。それで満足してしまうのである。あえて黙って、表現へ向っての内圧を高めなくてはならない

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俗世を離れた知的会話とは、まず、身近な人の名、固有名詞を引っぱり出さないことである。共通の知人の名前が出ると、どうしても、会話はゴシップに終る。ゴシップからはネズミ一ぴき出ない。害あって益なしである。  つぎに、過去形の動詞でものを言わないことである。「……であった」「……した」という語り口もとかくゴシップがかる。「……ではなかろうか」「……と考えられる」といった表現を用いていれば、創造的なことが生れやすい

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新しい思考を生み出すにも、インブリーディングは好ましくな

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よく、考える、という。すこし考えて、うまくいかないと、あきらめてしまう。これでは本当にいい考えは浮んでこない。もうだめだ、と半ばあきらめたところで、なお、投げないで考え続けていると、すばらしい着想が得られる。せいてはいけない。根気が必要であ

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具体例を抽象化し、さらに、これを定型化したのが、ことわざの世界である

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関心、興味の核をはっきりさせる。その核に凝集する具体的事象、経験を一般的命題へ昇華して、自分だけのことわざの世界をつくりあげる。このようにすれば、本を読まない人間でも、思考の体系をつくり上げることは充分に可能であ

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行動と知的世界とをなじませることができなければ、大人の思考にはなりにく

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汗のにおいのする思考がどんどん生れてこなくてはいけな

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知的活動には三つの種類が考えられる。  既知のことを再認する。以下、これをAとする未知のことを理解する。これをBとする。まったく新しい世界に挑戦する。これをCとす

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自分の新しい解釈を創り出して行くのが、拡散的読書である

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人間は自分の作り出した機械に仕事を奪われる歴史をくりかえしてきたと見ることもできる。ただ便利になったと言って喜んではいられない

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人間らしく生きて行くことは、人間にしかできない、という点で、すぐれて創造的、独創的である

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自分はどういう考え方をしているのか、ということを意識するには、ほかの人の型に触れるのが有効である

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日本へ来たばかりのアメリカ人から、日本人は二言目にはI think....というが、そんなに思索的なのか、と質問されて、面くらったことがあ

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つまり、日本人が「……と思います」と言い、英語でもうっかりI thinkとやっているのは、たとえば、「われ考う、ゆえにわれあり」(Cogito, ergo sum.〔I think, therefore I am.〕)とは別のものであることを承知しなくてはならな

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深澤直人 デザインの輪郭

最近読んでる本がこちら。


既に知っているけれども自覚していないだけ。というようなことを述べられていてとても参考になる。
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HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか を読んだ

気になっていたので読んでみました。
最近ではプロダクトマネージャに関する記事「シリコンバレー最強のVCが語る「こんなプロダクトマネージャーは嫌だ」が参考になる」でも話題の「ベン・ホロウィッツ」の著書です。

 

なにかを成し遂げるにはやっぱり熱意なんですかね。それと知性。そう思った1冊でした。
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