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バックログリファインメントがうまいくいかない

タイトルのとおりなんだけど、うまくいかない理由はいくつか思い当たることがある。
  1. ユーザーストーリーで考えていない
  2. プロダクトで実現したいことよりもエンドが決まっている案件が目白押し
    • たとえば、外部連携先の仕様変更にともなう対応
  3. 不定期だけど継続的にやってくるお問い合わせに関する調査対応
    • 不具合だとまずいので、わりと優先度が高い
こう書いてみると結局たいしたことないな。

2と3もちゃんとユーザーになにかしらの価値をもたらすことができるはずなので、プロダクトオーナーとしてはそこを徹底的に考え、吸い上げて、ユーザーストーリーに持ち込めばいいだけじゃないのか?
すると
 
「ほとんどわれわれの都合じゃないか」 > 「ユーザーに価値を提供できていない」「プロダクトがなかなかよくならい」 > なんだかもやもや

という良くない流れを断ち切って、
 
「ちょっとずつだけど価値を提供できている」 > チームが一体となって「がんばるぞ」

という良い流れにできるはずだ。

ちなみにバックログリファインメントとはスクラムのイベントのひとつです。
詳しくはスクラムガイドを参照のこと。
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